相手を認めること
2008.03.04 *Tue
昨日、今日と、「貧困」をテーマにしたNHK教育番組の再放送を見ました。
いろいろと感じることがあり、少しずつこのブログに記していきたいと想います。
私はPSWという仕事をしていたのですが、とても大切にしていたことがあります。
「かかわることへのこだわり」
親や友人としてではなく、あくまでPSWという援助者としてかかわりをどうすればいいのか…
日々考えながらかかわりを持っていました。
かかわりを持つなかで、まずしていたこと、それは「相手を認めること」
どんな状況であっても、障害や病気があっても、今相手は存在する。
その存在を認めることから、援助関係がスタートすると想います。
例えば、重度の認知症の患者さん。
話をしても、全く違う答えが返ってくる患者さん。
しかし、よくよく話を聞いていると、患者さんの世界がある。
それが現代であったり、過去であったり、時と場合により変化します。
そんな患者さんの世界を理解し、その世界で援助者が話をすることで会話は成立し、きっちりと答えが返ってきます。
認知症者の世界を理解し、それを認め、その世界に援助者が合わせることがとても大切なかかわりだと想います。
昨日の番組の中で、家族も友人も家も失った「彼」と支援する職員さんとの会話の中で、社会全体に恨みを持っている彼に対して、職員さんはしっかりと今の彼を認める発言をされていました。
さすがだなぁ〜と想いました。
「相手を認めること」
とても難しいことですが、意識したかかわりをこれからも考えていきたいと想います。
いろいろと感じることがあり、少しずつこのブログに記していきたいと想います。
私はPSWという仕事をしていたのですが、とても大切にしていたことがあります。
「かかわることへのこだわり」
親や友人としてではなく、あくまでPSWという援助者としてかかわりをどうすればいいのか…
日々考えながらかかわりを持っていました。
かかわりを持つなかで、まずしていたこと、それは「相手を認めること」
どんな状況であっても、障害や病気があっても、今相手は存在する。
その存在を認めることから、援助関係がスタートすると想います。
例えば、重度の認知症の患者さん。
話をしても、全く違う答えが返ってくる患者さん。
しかし、よくよく話を聞いていると、患者さんの世界がある。
それが現代であったり、過去であったり、時と場合により変化します。
そんな患者さんの世界を理解し、その世界で援助者が話をすることで会話は成立し、きっちりと答えが返ってきます。
認知症者の世界を理解し、それを認め、その世界に援助者が合わせることがとても大切なかかわりだと想います。
昨日の番組の中で、家族も友人も家も失った「彼」と支援する職員さんとの会話の中で、社会全体に恨みを持っている彼に対して、職員さんはしっかりと今の彼を認める発言をされていました。
さすがだなぁ〜と想いました。
「相手を認めること」
とても難しいことですが、意識したかかわりをこれからも考えていきたいと想います。
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